30日、ラオスの首都ビエンチャンで、第14回ラオス手工芸品見本市が開幕しました。見本市では、約260ブースが設けられ、その中で、ベトナムを含むASEAN諸国の企業が多数参加しています。

見本市の風景(写真:VNA)
ベトナムのスアンベト社の代表ヴ・キム・トゥさんは次のように話しました。
(テープ)
「当社は、価値の高い手工芸品のほか、ベトナムの宝石なども紹介しています。これから、新しい製品をどんどん紹介すると共に、ラオスで生産施設を立ち上げ、地元の人々に雇用を創出する方針です。ラオス市場をさらに拡大したいと思います。」
11月3日まで開かれる見本市では、手工芸品に関する経験を話し合うセミナーや、ASEAN諸国の民族衣装のショーも行なわれます。
