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24日午前、ビエンチャンで、チョン党書記長・国家主席を迎える歓迎式典が行われました。その後、チョン党書記長・国家主席とラオスのブンニャン・ウォーラチット人民革命党書記長・国家主席との会談が開かれました。
席上、両首脳は、独立、自主、自力の精神を活用した上で、ベトナムとラオス間の全面的な協力関係を強化することで一致しました。
また、双方は、引き続き多くの分野において協力を強化し、ハイレベル訪問団を頻繁に交換し、経済社会発展、特にマクロ経済の安定、及び国際関係の拡大などに関する経験交換をすることで合意しました。
さらに、両首脳は、世界情勢が複雑に推移している現在、両国が引き続き緊密に連携して、ASEANや国連などの国際場裏において互いに支持し合うことを強調しました。
また、国際法、とりわけ1982年の国連海洋法条約を基礎に、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海を巡るあらゆる紛争を平和的措置で解決することで一致しました。
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この際に、チョン氏は、ラオスがベトナムの2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国への立候補、及びベトナムが2020年にASEAN議長国を務めることを支持していることに感謝しました。
なお、会談後、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席とブンニャン・ウォーラチット人民革命党書記長・国家主席は、両国の各省庁、部門による9件の協力合意書の調印式に立ち会いました。


