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席上、フック主席は次のように語りました。
(テープ)
「レセプションの暖かい雰囲気の中で私は国際参入やグローバル化が進んでいる背景で我々の終始一貫した兄弟関係は有意義で、珍しいものであると再強調したいと思います。2か国は言語や風俗習慣こそ異なりますが、未来を共有しています。」
これに先立つ9日午後、フック主席はラオスのカムタイ・シーパンドーン元人民革命党中央委員会議長・国家主席、チュンマリー・サイニャーソン元人民革命党書記長・国家主席らと会合を行いました。
これらの会合でフック主席は両国の新指導部が先輩の伝統を継承し、両国の特別な団結、偉大な友好、全面的な協力関係の強化・発展に全力を尽くしていくと強調しました。一方、ラオスの元指導者らは双方に対し、若者をはじめ、両国国民にベトナム・ラオスの特別な関係への認識を向上させるため、宣伝・教育を進めるよう提案しました。

