12月22日のベトナム人民軍創設71周年記念日、及び「国民あげての国防の日」26周年記念日に当たり、国内外の各地では、様々な活動が行われました。

21日、北部トゥエンクアン省は、同省に住んでいる定年退職の軍隊の将軍と高級幹部と懇親会を行いました。席上、トゥエンクアン省人民委員会のファム・ミン・フアン委員長は、現地の政治、国防安全保障の安定、経済社会発展に寄与してきたこれらの将軍と高級幹部の貢献を認めました。

同日、中部クアンナム省で、かつての抗米救国闘争における優れた業績を納めた個人への英雄称号の授与式が行われました。

この機に、20日、ドイツで、ベトナム・ベルリン・ブランデンブルク復員軍事協会は集いを行いました。席上挨拶に立った在ドイツベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使はベトナムの復員軍人が引き続き伝統を活かして、ドイツ在住ベトナム人コミュニティの発展、及びベトナムとドイツとの戦略的パートナーシップの深化に寄与してゆくよう希望しました。

なお、インドの首都ニューデーリーで行われた記念式典で、ファム・タイン・ルオン インド駐在ベトナム武官は「過去71年を振り返って、ベトナム共産党の指導の下でベトナム人民軍は絶え間なく発展してきた」と強調しました。