席上、労働傷病軍人社会事業省は勤労権や損傷を受けやすい人々の権利保護にあたっている各機関、組織の意見や提案に耳を傾けた上で、ベトナムの人権報告書を準備し、来年1月、スイス・ジュネーブで開催される予定の国連人権理事会第3回普遍的定期審査作業グループの会議に提出します。

シンポジウムで、出席者らは「人権擁護は党、国家の第一の目標に位置づけられている。これまで、ベトナムは人権に関する国際条約の要求に応え、政策、法律の整備を積極的に進めていると同時に、各国との対話や協力を強化してきた」との意見を出しました。今後も、ベトナムは法治国家の建設や人権擁護に関する法律の整備を優先課題として進めていくとしています。