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29日、チン・ディン・ズン副首相とロシアのマクシム・アキモフ副首相との共催により、モスクワで、経済・貿易・科学技術に関するベトナム・ロシア政府合同委員会第21回会議が開かれました。
会議で、双方はベトナムとロシアとの経済、貿易、投資関係が近年急速に発展してきたことを高く評価しました。その中で、2017年、両国間の取引総額が35億5千万ドルに達し、2016年と比べて31%増となりました。両国はエネルギー、農業、工業、交通運輸、科学技術、教育養成などの分野において協力の潜在力が豊富に恵まれるとしました。双方は2020年をめどに、両国間の取引総額を100億ドルにするため、物品の輸出入における非関税障壁の撤廃のため検討することで一致しました。
ベトナムとロシアの記者団のインタビューに答えた際、チン・ディン・ズン副首相とロシアのマクシム・アキモフ副首相は「経済・貿易・科学技術に関するベトナム・ロシア政府合同委員会第21回会議が成功裏に開かれた。会議で、双方は経済、貿易、投資などの両国間の重要な分野における協力強化策が出された」と明らかにしました。

