20日、ハノイで、「ベトナムの若者はともに歩み、未来へ向かう」をテーマとしたベトナムサマーキャンプというイベントがはじまりました。26カ国・地域に在留するベトナムの青年、学生およそ120人が参加しています。ベトナムサマーキャンプが開催されるのは今回で18回目となっています。

ハン外務次官

イベントの開幕式で挨拶に立った国外在留ベトナム人担当委員会委員長のレー・トウ・ハン外務次官は次のように語っています。

(テープ)

「ベトナムサマーキャンプは、世界各国在留ベトナム人の各世代の青年を結びつけるのに役立っています。これは、民族大団結の強化に向けた重要な土台となっています」

ベトナムサマーキャンプは2週間にわたって行われます。この間に、参加者らは全国各地において様々な活動を行ったり、各地の観光スポットを見学したり、現地住民の生活を体験したりすることが出来ます。

ポーランドに在留している青年の一人は次のように語っています。

(テープ)

「ベトナムサマーキャンプに参加できてとても嬉しく思っています。今回は、国内各地へ足を運び、現地住民と交流したいです」