『国外在留ベトナムの若者が南部の土地を誇りに思う』をテーマとした今年のベトナムサマーキャンプは19日から31日にかけて、ホーチミン市、ティンザン省、ドンタップ省、アンザン省、キェンザン省、カントー市など南部メコンデルタ各省と市で実施されています。
ベトナムサマーキャンプ2017には景勝地の見学を始め、文化伝統の体験、メコンデルタ各省の学生、青年との交流、慈善活動など様々な活動が行われます。
外務省・国外在留ベトナム人担当委員会のディン・バン・ドン( Dinh Van Dong) 委員長は次のように語りました。
(テープ)
「『国外在留ベトナムの若者が南部の土地を誇りに思う』をテーマとした今年のベトナムサマーキャンプに参加してから、国外在留ベトナム人の若者たちが母国ベトナムをより深く愛することでしょう。その愛国心は彼らが滞在する国での生活と学習に大きな励ましとなると思います」
開幕式で、国内の青年学生が披露する文芸番組の他、国外在留ベトナム人の若者も文芸公演に参加しました。ウクライナ在留ベトナム人グェン・バン・アイン( Nguyen Van Anh) さんは次のように語りました。
(テープ)
「私たちは『ベトナムの故郷』( Que huong Viet Nam) という歌を歌いました。「外国に住んでいるが、ベトナム語が使っている」ということを表したいのです。」
