その中で、チャム族によって建設された神様を祀る塔は青年たちを魅了しました。ポーランドに在住しているグエン・ドゥク・フン・ズンさんは次のように話しました。
(テープ)
「学校で、チャム族のチャンパ王国の歴史を教えてもらいました。数百年前のチャンパ王国がどのように存在していたのかわかりました。こんな美しいチャム族の塔を見たことはありません。」
又、国外在留ベトナム人青年たちは、チャム族のバウチュック陶磁器村も訪れました。ドイツに在住しているタオ・タイン・ビンさんは次のように話しました。
(テープ)
「陶磁器の作り方を教えてもらいました。見ていたときは簡単だと思いましたが、やってみたら、そうでない。本当に技巧を求め、そして、出来上がるまでかなり時間がかかりました。」
