2018年は、ベトナムが東南アジア選手権大会で優秀したことや、アジア競技大会のサッカー部で4位になったこと、23歳以下のアジア選手権大会で2位に入ったことなどで、ベトナムサッカーにとって大成功の年でした。こうした成功を基盤に、ベトナムサッカー連盟は、2026年のワールドカップへ向けての準備として、フランス出身のサッカー指導者フィリップ・トルシエ氏を19歳以下のベトナム代表の監督として任命しました。トルシエ氏の指導の下、19歳以下のベトナム代表は、19歳以下のアジア選手権大会の予選でよくプレーしてゆくと期待されています。
なお、トルシエ氏は、1998年から2002年まで日本代表の監督を務めました。トルシエ監督の指導の下、日本代表は2002年の日韓ワールドカップで、初の決勝トーナメントに進出しました。
