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15日、ブオン・デイン・フエ副首相は中部クアンチ省にある国道9号線の国家戦没者共同墓地とチュオンソン戦没者共同墓地を訪れ、花輪を捧げました。
同日午前、中部カインホア省カムラム県カムハイドン村で、ベトナム労働総連盟はカインホア省人民委員会と協力して、ベトナム傷病軍人戦没者の日70週年を記念する式典とチュォンサ群島に属するガクマ島を守る戦いで犠牲になったベトナム人民軍兵士の慰霊塔の落成式を行ないました。式典で、ベトナム労働総連盟のチャン・タイン・ハイ副会長は「この慰霊塔は祖国の独立・主権の確保・領土保全に向けたベトナム人民の愛国心と頑強不屈精神のシンボルである」と強調しました。
同日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タイン・マン議長は中部ダナン市を訪れ、同市に住む英雄の称号を持つ母親と傷病軍人の元を訪れ、贈り物を手渡しました。
これより前の14日夜、中部クアンチ省にあるクアンチ古城遺跡地区で、ベトナム社会政策銀行とクアンチ省人民委員会の共催により、戦没者・英雄烈士の追悼式が行なわれ、ブオン・デイン・フエ副首相が参列しました。この追悼式はかつての戦争中にクアンチ古城を守るための戦いに犠牲になった人民軍兵士の恩を偲ぶためのものです。この席で、ベトナム社会政策銀行の労働組合のドアン・バン・カイ( Doan Van Khai) 議長は次のように語りました。
(テープ)
「クアンチ古城で、かつて、国の独立のための戦いに多くの人々が犠牲になりました。私たちは国の英雄烈士を偲びながら、革命伝統を教育するため、毎年、ここに来ます」
この機に、ベトナム社会政策銀行はクアンチ省の英雄の称号を持つ母親64人分に贈り物を手渡しました。

