写真提供: Duong Ngoc

「世界保健デー2019」は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」をテーマにしています。

ベトナムでは「プライマリー・ヘルス・ケアの推進、全国民の健康ケアを目指す」という方針で様々な健康ケア活動が行われ、国民の健康増進が狙いです。保健省のグエン・ティ・キム・ティエン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「これまで、ベトナムの医療部門は国民およそ8割の健康ケアの需要に応えてきました。世界保健機関によりますと、これはかなり高い水準です。また、ベトナムは予防接種拡大計画に必要な複数のワクチンを生産した上で、医療保険加入率は87.5%に達しています。」