10日、ハノイで、ベトナム外務省所属外交学院はUNDP国連開発計画と協力して、12月10日の世界人権デーを記念する座談会を行いました。


性転換した人による座談会


席上、国連開発計画ベトナム事務所のデニス・カリー所長は、ベトナムは世界の9つの人権規約の内の7つの規約を批准し、国連人権理事会のメンバーに選出され、人権に関する多くのシンポジウムを開催しているなどと明らかにすると共に、「ベトナムは国際の人権保護活動に積極的に参加している」と述べました。

座談会で、人権保護を中心的な内容の一つとする2013年憲法の制定や、先ごろ、国会が国として性転換を公認することなどは人権事業の成果であるとの意見が相次ぎました。