訪問は25日までの2日間の日程で、シンガポール与党・人民行動党の招待によるものです。滞在中は、両党の間で初めてとなる「ベトナム・シンガポール戦略対話」を共同で主催します。
今回の訪問は、両国関係の新たな節目となります。ベトナム共産党の書記局常務がシンガポールを公式訪問するのは初めてで、この戦略対話も初会合となります。
この対話の枠組みは、ことし5月にトー・ラム共産党書記長・国家主席がシンガポールを国賓訪問した際、両国が設立で合意したものです。
ベトナムは現在、東南アジアで人民行動党と同様の戦略対話の仕組みを持つ初めての国となっています。
