セミナーの様子

セミナーで、出席者らは、政府が示した「2030年までのベトナム水産業開発戦略と2045年までのビジョン」の実現を目指す多くの対策や措置を提案しました。VASEPベトナム水産物加工輸出協会のチュオン・ディン・ホエ理事長は、水産物の輸出を着実に強化するためには持続可能な養殖を進めることが重要であると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「現在、個人経営の農家によって行われるエビの養殖は最大のシェアを占めています。個人経営の農家なので、価格と出荷量の安定維持が課題となっています。これは水産物加工業の原材料の確保を左右しています。水産物の輸出を強化するため、この課題を解決しなければなりません」