![]() |
19日、北部ハナム省では、同省の情報通信局と文化スポーツ観光局は共同で、第5回「ハナム書籍の日」をスタートさせました。開催期間中、本によるホーチミン廟の模型づくりや、国の領海を象徴する灯台の模型づくりなどが行われます。
特に、ハナム省出身の作家の作品を含め、政治や、社会、文学などに関わる1000冊の本が紹介されています。
一方、同日、南部ビンロン省で、同省の情報通信局の主催による「ビンロン書籍の日」2018が開幕しました。出版・文化・通信の分野に携わる省内の多くの企業が参加し、2000冊の本を紹介しています。
組織委員会によりますと、その一環として、展示会や、作家との交流会、国の海と島に関する写真展、家庭内のミニライブラリーモデルの披露会などが開かれるということです。

