4月21日の「ベトナム書籍の日」にあたり、19日夜、ハノイで、「ベトナム書籍の日」に関する首相の決定を発表する式典が行われました。同日午前、ハノイ市内のゴクエン通りとディンレー通りで「書籍通り」というイベントの開会式が行われ、ディエンビエンフー作戦勝利、故郷の海と島、首都ハノイ解放60周年、ベトナムの文化遺産にまつわる様々な書籍が紹介されています。

一方、4月19日午前、南部ホーチミン市で、「ベトナム書籍の日」に応える活動が始まりました。同市人民委員会のフア・ゴク・トゥアン副委員長は次のように語りました。


(テープ)

「今年のベトナム書籍の日にあたり、我が市にはベストセーラー本を紹介する座談会が開かれます。これを通じて、若い世代はデジタル時代における読書文化について意見を交換できるようになります。」

また、ホーチミン市で「書籍と生活」、「青年が読むべき100冊」をテーマにした写真展とディエンビエンフー作戦勝利、海と島の主権、チュォンサーとホァンサー両群島に関する書籍展示会も開かれています。