席上、クアン主席はこれまでの両国の友好と多面的な協力関係の強化に対するアルタイェ大使の貢献を高く評価するとともに、貿易、投資、農業、水産、石油ガス、通信分野などで協力を強化する余地が大きいとの見解を述べました。また、クアン主席はスーダンに対し、ベトナムの2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国入り、及びベトナム人候補者の2017年から2021年期のUNESCO事務局長への選出を支持するよう希望を表明しました。
一方、アルタイェ大使は「スーダンはベトナム製品のアフリカ諸国への出荷窓口としての役割を果たす用意がある」と強調するとともにベトナムでの投資経営チャンスをスーダン企業に紹介し、両国の協力関係の強化に力を尽くすとしています。
