ベトナムでミス・ワールドが開催されるのは今回が初めてで、各国・地域からおよそ120人の出場者が参加します。大会関連の行事は、およそ1か月にわたってベトナム各地で行われます。

最初の日程は13日から20日まで、ハイフォン市のドイロン国際観光区で行われます。出場者は関連行事に参加するほか、沿岸地域の文化や食を体験し、最初の審査種目にも臨みます。

ミス・ワールド機構のジュリア・モーリー会長兼CEOは、次のように話しました。
(テープ) 
「ここは、人々が訪れてゆっくり過ごせるイギリスのリゾート地とどこか似ています。本当にすばらしいリゾートです。このような場所を世界に紹介する機会をいただいたことに、心から感謝しています。私は普段、スピーチで特定の場所を勧めることはあまりありませんが、ここには本当に心をひかれました」

今回初めてベトナムを訪れたパナマ代表のマデリン・ミラーさんは、ハイフォンの人々の温かいもてなしや街の景観、ベトナム料理に強い印象を受けたと話しました。
(テープ) 
「ベトナムに来ることができて、とてもわくわくしていますし、本当に幸せです。ここの人たちはとても温かく、歓迎されていると感じます。ホテルでも街でも、皆さんとても親切です。ベトナム料理もいくつか食べてみましたが、本当においしくて、健康的だと思いました。ハイフォンはとても美しい街で、とても気に入っています」

ハイフォンでの日程を終えたあと、出場者はベトナム各地を訪れ、各種の行事に参加する予定です。
決勝は9月5日、カインホア省で行われる予定です。