21日、ハノイで、「現代舞踊:アジアと欧州との出会い」をテーマとした国際舞踊フェスティバルが開幕し、ドイツ、フランス、イスラエル、日本、オーストリア、ベトナム6カ国の舞踊家が参加しました。国際舞踊フェスティバルに3回にわたり参加した舞踊家チャン・リ・リさんは次のように語りました。

(テープ)

「舞踊鑑賞は難しいですが、現代舞踊を見るのはさらに難しいことです。しかし、舞踊がなければ、精神生活に、何か喪失感があります。舞踊分野において、ベトナムは世界各国と肩を並べられなければなりません。今後、私たちは舞踊に関する認識と技能を高める必要があります」

なお、この際舞踊フェスティバルはハノイで25日まで、ホーチミン市で、25日から27日まで開催されます。