Molisa撮影 |
現地時間の8日午前、スイスのジュネーブにあるILO=国際労働機関本部で、対面式とオンライン形式の両方で開催中のディーセント・ワークと社会的連帯経済(SSE)をテーマとする第110回国際労働総会で、ベトナムのダオ・ゴック・ズン労働傷病軍人社会事業大臣は、オンライン演説を行いました。
演説の中で、ズン大臣はディーセント・ワークと社会的連帯経済の推進に向けたILOの構想、行動を支持し、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムはすべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長という見解を終始一貫しています。ベトナムは、持続可能な連帯経済の促進を支持しており、本総会が労働における基本原則および権利のリストに労働安全衛生を盛り込むことで一致しています。ベトナムは、ILO加盟国とともに連携して、労働の課題解決や、ILOが引き続きベトナムのディーセント・ワークの確保を支援するよう期待しています」

