座談会の様子=TTXVN

現地時間の7日、フランスの首都パリで、「ベトナムでのデジタルトランスフォーメーションとエネルギー分野のビジネスチャンスをつかむ」と題する座談会が行われ、ベトナムとフランスの企業経営者、投資家多数が参加しました。

これは在フランスベトナム大使館や、フランス・ベトナム商工会、ベトナムIT最大手のFPT社傘下のFPTソフトウェアヨーロッパ有限会社、世界的な電気機器・産業機器メーカーであるシュナイダーエレクトリックの共催によるものです。

席上、在フランスベトナム大使館のディン・トアン・タン大使は、「ベトナムにおける外国投資活動がますます活発になり、多くの多国籍企業はベトナムに投資し、プロジェクトの規模と質が向上されている」と明らかにしました。

また、「在フランスベトナム大使館は持続可能な開発目標と協力の成功を目指し、パートナーとともに歩み、両国を結びつける架け橋としての役割を発揮していく」と確認しました。

一方、フランス側は両国間の協力に対する信頼と支持を示したうえで、ベトナム政府に対し、「ベトナムに進出しようとするフランス企業に好ましい条件を作り出すよう」訴えました。