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「記憶と展望」をテーマにしたこのシンポジウムは外務省、外交学院所属アジア・太平洋地域フランス語圏研究協力センター、及びフランコフォニー国際機関アジア太平洋地域の連携で開催されました。
開幕演説になったハー・キム・ゴック外務次官は第7回フランス語圏諸国首脳会議の成功、及びフランコフォニー国際機関の発展に対するベトナムの貢献を再び評価し、次のように語っています。
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(テープ)
「ハノイで開かれていた第7回フランス語圏諸国首脳会議は、刷新・発展のベトナムを紹介する為のかつてないチャンスであり、ベトナムとフランス語圏諸国との協力強化に寄与してきました。」
1997年にハノイで開催されていた第7回フランス語圏諸国首脳会議は「平和・経済社会発展のため、フランス語圏諸国の協力・団結の強化」をテーマにし、平和と発展、経済成長・社会進歩と持続可能な開発に関するハノイ宣言を採択しました。この会議は、フランス語圏諸国に新たな発展段階を切り開く重要な出来事であると見なされています。
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在ベトナムベルギー大使館のJehane Roccas大使は次のように強調しています。
(テープ)
「第7回フランス語圏諸国首脳会議はベトナムの外交的成功であり、多国間主義に向かうベトナムのオープンな政策を示す重要な出来事となりました。私が強調したいのは、アジア太平洋地域の中で、ベトナムはフランス語が話せる多くの人がいる国の一つであることから、これは事実であり、フランス語圏の発展に対するベトナムの貢献を示すということです。」



