4日、ハノイで、在ベトナムアンゴラ大使館は11月12日のベトナム・アンゴラ外交関係樹立40周年、及びアンゴラ独立40周年を記念するにあたり、記者会見を行いました。

記者会見で、ジョアオ・マウネル・ベルナンド大使は「ベトナムとアンゴラは1975年11月12日に外交関係を樹立した。それ以来、両国関係は日増しに発展し、各レベルの相互訪問も頻繁に行なわれてきた。現在、ベトナム人のおよそ110人の教師と220人の医師がアンゴラで働いている。また、およそ4万人のベトナム人労働者が建設や小規模な経営の分野に活躍している。」と明らかにしました。また、同大使は

「アンゴラは新たな投資法を完成させ、まもなくベトナム語に翻訳する。これは、アンゴラ市場に進出しようとするベトナムの企業に紹介される。石油ガス、鉱物開拓、通信、農業などの分野における両国の協力には潜在力とチャンスは大きい。」と強調しました。