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席上、CAMEのファビアン・タリオ会長は「ベトナムは有望な市場であり、両国の商取引が発展する余地は大きい」と強調しました。また、CAMEは両国の企業を結ぶ架け橋としての役割を果たし、双方の貿易額の引き上げに貢献する意向があるとしています。
一方、ベトナムのダン・スアン・ズン大使はアジア諸国の中で群を抜き、年平均のGDP成長率が6%に達するベトナムはダイナミックな発展を遂げていると明らかにするとともに、両国に対し、ASEAN=東南アジア諸国連合とMERCOSUR=南米南部共同市場での役割を発揮し、両地域の市場開拓に尽力するよう要請しました。
フォーラム後、両国の企業経営者らは直接対話を行い、輸出の促進について話し合いました。また、木材や家畜の餌輸出に関する契約が結ばれました。

