13日、第32回国連人権理事会で、国連駐在ベトナム代表団の団長、及び、国連人権理事会におけるASEANのコーディネーターを務めているグエン・チュン・タイン大使は「協力と対話はベトナムを始めASEAN東南アジア諸国連合加盟各国にとって優先的なアプローチである」と述べました。
.jpg)
グエン・チュン・タイン大使
(写真:TTXVN)
また、タン大使は、国連人権理事会の活動における客観性、無差別、非政治化などの原則を守ることの重要性を強調しました。そして、「人間の基本権利の保護や促進は各国の最も重要な責任であるが、それぞれの国の政治、経済、社会、法律、歴史などに基づいて人権保護を促進させる必要がある」と述べました。さらに、ベトナムとASEANは今後も、人権理事会の活動に積極的に寄与していくと明らかにしました。
