(写真:TTXVN)

22日、ニューヨークの国連本部で、ベトナムとフィジーは共同で、溺死防止対策グループを発足させる式典を行い、ベトナムのグエン・フゥオン・ガ国連大使や、フィジーのルック・ドーニバル大使、各国の代表多数が参加しました。

席上、ガ大使は、「毎年、全世界で、溺死者の数は36万人にのぼっている」と明らかにした上で、各国に対し、溺死防止対策活動に積極的に参加するよう呼びかけました。

なお、溺死防止対策グループというプロジェクトは、ベトナムや、フィジー、バングラデシュ、アイルランド、タンザニア、タイの6カ国が幾つかの団体、機関の支援を受け、2017年から研究・展開してきたものです。