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これによりますと、両首相の会談は多くの成果を収め、そして、この機に、両国は17件の協力合意書を締結したとしています。フック首相は、「フランスは常に、ベトナムの重要な相手国であり、ベトナムの外交政策の優先対象の1つとなっている」と再確認しました。
また、「会談で、双方は、エネルギー、航行、科学技術、通信、電子政府、医療、気候変動などの分野での協力強化策を協議し、国防協力の重要性を強調した」と明らかにしました。
一方、フィリップ首相は、「今回の訪問には、フランスの多くの議員や、企業経営者、教育施設の代表らが同行している。フランス企業はベトナムに信頼を置いている」と明らかにしました。また、「この機に、ハノイ市の指導部と会合を行い、インフラ整備などの分野での協力について意見交換をする」と語りました。

