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会見で、ズン副首相は、「文化や教育、経済、貿易、投資などの分野における協力は、前向きな発展を見せ、両国関係の重要な柱の一つとなっている」と評価した上で、「ベトナムは両国企業に対し、互いに協力し、投資経営を拡大するため、有利な条件を作り出す」と確約しました。
一方、Bertrand Lortholary大使は、「現在、多くのフランスの実業家は、インフラ整備やエネルギー開発、ハイテクなどのフランスの得意分野でベトナムと協力したがっている」と明らかにするとともに「今後、双方はベトナム・フランス企業の協力をはじめ、多面的な協力をさらに促進させる」との確信を表明しました。
この機に、Philippe Christodoulou氏は、「エア・リキードは、ベトナムのズンクアット製油所拡大プロジェクトに特別な関心を寄せ、参加したいと表明しました。これに対して、ズン副首相は、「ベエア・リキードが、詳細な協力計画を作成するため、ベトナム石油ガスグループ及び、関連各機関と協議するよう」と要請しました。

