(写真:TTXVN) |
これらの席で、双方は、「9月末に行われたファム・ミン・チン首相のブラジル公式訪問の成果は両国が既存の協力分野を強化し、新たな協力チャンスをもたらすための重要な前提である」と確認しました。
両国関係を強化するための具体的な措置について、双方は、「両国における合弁ビジネスモデルの開発は国家レベルだけでなく、MERCOSUR=南米南部共同市場をはじめ、東南アジアや、ラテンアメリカの地域レベルでも進める必要がある」と強調しました。さらに、両国が第三国を経由せず、直接輸出入活動を行う必要があるとのことで一致しました。
現在、ベトナムとブラジルは互いに、東南アジアと南米における最大の貿易相手国であり、昨年の両国の貿易総額は約67億8000万ドルに達し、2021年と比べ6.6%増加し、10年前と比べ3倍増となったということです。

