ハノイの文廟・国士舘 |
同アワードの国家部門でベトナムは18位に立っています。ベトナムが「テレグラフ・トラベル・アワード」の「ベスト・ワールド・カントリー」トップ20に入るのは今年が9年連続です。アジアと中東地域では、ベトナムは日本とスリランカに次ぐ3位に立っています。
一方、都市部門で南アフリカのケープタウンが「ベスト・ワールド・シティ」に選出されました。ハノイは27位となっていますが、2019年の54位からかなりのアップグレードを見せています。
なお、「テレグラフ・トラベル・アワード」は3万人の読者が投票し、ホテルや都市、航空会社、ツアーオペレーター、空港などの部門ごとに表彰するものです。

