ハー副首相(右)とベラルーシのイバンネツ教育大臣(左) |
会見で、ハー副首相は「ベトナムはベラルーシとの特別な伝統的友好関係を重視している。その中で、教育分野は両国間の協力関係に重要な意義がある」と強調するとともに「ベトナムとベラルーシの教育省が訪問団の往来、義務教育と大学の教育に関する経験の共有、学生の交換など様々な形で協力計画を実施するよう」提案しました。
一方、イバンネツ教育大臣は「教育分野における両国間の協力の余地が多くある。現在、両国の大学間には40件の協力合意書が調印されている。また、まもなく締結される教育協力に関する政府合同協定はこの分野における両国間の協力を強化するものになる」と明らかにしました。

