11日、紅海県のワリド・アル・バルキ知事は、県庁でグエン・ナム・ズオン大使と大使館代表団の表敬を受けました。
この席でワリド知事は、紅海県は国際協力の拡大を重視しており、ベトナム企業による投資やビジネスの機会を積極的に支援していく考えを示しました。特に、観光、鉱業、ブルーエコノミーの分野で協力を深めたいとしています。
これに対し、グエン・ナム・ズオン大使は、ベトナムの沿岸部の地方と紅海県との連携を強化し、海上輸送、観光、物流、輸出入、鉱物資源の開発などの分野で協力を深めたいとの考えを示しました。
これに先立つ9日、グエン・ナム・ズオン大使と大使館代表団は、紅海県商工会議所のハレド・アブデルガリール会頭と会見しました。
会見後、大使と商工会議所会頭は、「ベトナム・エジプト経済パートナーシップ―成長と新たな機会―」をテーマとするビジネスフォーラムを共同で主宰し、紅海県の多くの企業が参加しました。
