ズン大臣(右)と麻田氏(左) |
ベトナム労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣との会合で、麻田総局長は、ILOは、2019年の労働法の発布や、雇用法・社会保障法・労働組合法の改正を含む労働に関する法律の完備を目指すベトナムの取り組みを評価し、ILOは技術支援などを通じてベトナムと歩む意向があると強調しました。
この機に、麻田氏は、ベトナムが率先して、国連事務総長の「公正な移行のための雇用及び社会保護のグローバル・アク セラレーター」構想に参加するようと訴え、ベトナムはこの構想の成功に貢献できる国であるとしています。

