19日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院はベトナム駐在インド大使館と連携して、「グローバル化の背景におけるベトナムとインドの『ソフト・パワー』」をテーマにした科学シンポジウムを開催しました。

席上、参加者らは、「ソフト・パワー」の概念や、本質、源、構成要素、応用方法、ベトナムとインドでの応用などを詳しく分析しました。ホーチミン国家政治学院のグエン・スアン・タン院長は次のように語りました。

(テープ)

「2000年前から始まった文化交流関係により、ベトナムとインドは自然的かつ持続的な相手国同士となっています。歴史の多くの浮き沈みを経てきましたが、両国は常に支持・支援しあってきました。両国を結び付いているのは、文化面での類似点や、共通の価値観、団結精神、相愛精神、発展の渇望、刷新の精神などです。」

シンポジウムで、両国の発展事業や、地域と世界の発展事業に対するベトナム・インド関係の重要性が強調されました。