チュ大使(左)とアダマ・バロウ大統領=TTXVN

16日、西アフリカのガンビア共和国に駐在するベトナムのファム・クオク・チュ大使はガンビアのアダマ・バロウ大統領に信任状を捧呈しました。

捧呈式後のチュ大使との会見で、バロウ大統領は、ベトナムの経済社会発展事業の成果を高く評価するとともに、貿易・投資、農業、医療、教育などの分野で、ベトナムとの協力を強化したい意向を表明しました。また、「両国はできるだけ早く、協力協定を締結すると同時に、国際場裏での協力・協調を維持する必要がある」と訴えました。

バロウ大統領は、ベトナムの2020~2021年期の国連安全保障理事会入りへの支持を確認しました。一方、チュ大使は、「ベトナムは常に、ガンビアとの関係を重視している」と再確認するとともに、「両国関係の強化を目指し、尽力する」と確約しました。