(写真:TTXVN)

席上、参加者らは43年前の闘争を振り返り、その中で、「1979年、ベトナム志願兵の支援により、カンボジア国民はポルポト派の民族皆殺しの惨禍から脱出したが、今日も、『仏の部隊』と呼ばれるベトナム志願兵の素晴らしいイメージはそのままカンボジア国民の記憶に残っている」としています。また、その後も、ベトナムはカンボジアの経済社会回復・発展事業を支援してきたということです。

ホーチミン市駐在カンボジアのソク・ダレス総領事は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムの党と国民は常に、カンボジアに暖かい気持ちを表しています。今日の集いは両国間の特別な友好・団結関係と全面的協力を示すものです。今後も両国関係が発展していくでしょう。」