グエン・ミン・ブー外務次官(写真:TTXVN)

この訪問の意義について、VOV=ベトナムの声放送局のインタビューに答え、グエン・ミン・ブー外務次官は「この訪問はベトナムとカンボジアが外交関係樹立55周年を記念する活動であり、ベトナム・カンボジア友好年2022の一環としての訪問であり、重要な意義がある」と明らかにしました。今回の訪問の内容に関して、ブー次官は次のように語りました。

(テープ)

「チン首相の今回の訪問では、経済、貿易、投資など分野におけるベトナムとカンボジアとの協力関係が集中的に話し合われます。近年、両国間の取引総額が急速に伸び、今年は100億米ドルを超える見通しです。カンボジアへのベトナムの投資はおよそ30億米ドルにのぼり、東南アジア諸国連合の中でトップに立っています。この訪問で、双方はこれらの分野における両国関係を強化する措置について意見交換をします」