席上、トー・ラム書記長は、キルギスとの友好関係を重視し、幅広い分野で二国間協力をさらに強化したい考えを示しました。

これに対し、カシマリエフ首相は、ベトナムの経済社会発展や国際的な地位の向上を高く評価し、ベトナムの発展経験を学びたい考えを明らかにしました。

両首脳は、政治、経済、安全保障、交通、物流などあらゆる分野での協力を強化するとともに、航空・鉄道を含む交通インフラの連結を進め、ベトナム・東南アジアとキルギス・中央アジアを結ぶネットワークの構築を目指すことで一致しました。

一方、6日午後、国家主席のルオン・クオン氏もカシマリエフ首相と会見しました。