4日から6日の日程で、タン・ドゥク・ナム国会副議長率いるベトナム国会代表団はマレーシア訪問を行いました。


ナム副議長(左)とアブ・ザハル上院議長(写真:Kim Dung)

訪問期間中、ナム副議長はマレーシアのアブ・ザハル上院議長と会合しました。席上、マレーシア側は両国間の協力活動に触れ、「貿易関係が日増しに発展しており、今年上半期の両国間の商取引額が54億ドルに達した」と明らかにしました。

また、ベトナムとマレーシア国会は訪問団や、立法分野に関する経験の交換を強化するよう訴えました。一方、ナム副議長は「ベトナムは来年3月にIPU=列国議会同盟第132回総会を主催する」と明らかにした上で、マレーシア議会高級代表団がこの総会に出席するよう希望を表明しました。

さらに、両国が国交を戦略的なパートナーシップに格上げするためにできるだけ早く準備作業を終了させるよう訴えました。