席上、クアン氏はドミニカの中道左派・現代革命党の新政権の運営により、ドミニカの各政党と国民はあらゆる困難を乗り越え、新型コロナによる影響を最小限に抑え、経済回復・発展が図られるとの信頼を示しました。また、クアン氏は中道左派・現代革命党がドミニカをはじめ、地域諸国でベトナムの国土、人々、ベトナム共産党、及びホーチミン主席のことを効果的に宣伝してきたことを高く評価しました。

一方、ドミニカ共和国統一左翼運動党のミゲル・メヒア書記長はベトナムが新型コロナ対応で収めてきた成果を祝うとともに、これは世界各国が見習うべき模範となっているとし、ベトナム共産党の指導の下、ベトナム国民は「疫病対応と経済発展」という二重目標の実施に成功するとの確信を表明しました。また、ベトナムとドミニカの党、国家、国民の友好協力関係の強化に全力を尽くしていくと強調しました。