グエン・フー・チョン共産党書記長夫妻の招きに応え、ラオスのチュンマリ・サイニャーソーン人民革命党総書記兼国家主席夫妻率いる代表団は18日から21日にかけてベトナムを訪問しました。

この訪問は両国の特別な団結と全面的な協力関係の証となりました。訪問期間中、チュンマリ国家主席はチョン書記長や、チュオン・タン・サン国家主席と会合を行ったほか、ホーチミン市と中部高原地帯ラムドン省を訪れました。

これらの会合で、双方はそれぞれの党、国家に関する情報を交換するとともに、地域と世界情勢や、両国の団結、協力の強化策などについて協議 しました。

チュンマリ氏は「両国の団結は両民族の貴重な財産であり、保存されるべきである」と強調するとともに、「ラオスの党、国家、国民はベトナムとの友好と全面的な協力関係の強化、発展に全力を尽くす」と確約しました。

一方、チョン書記長とサン主席は「ベトナムとラオスの関係は従来から特別な関係である。いかなる状況にもベトナムはラオスと力を合わせ、この特別な関係の維持、発展に尽力する」と強調しました。