ベトナムとラオス友好団結の年を祝う活動の一環として、14日、ベトナム外務省のブイ・タイン・ソン次官率いる外務省の代表団は在ベトナムラオス大使館を訪れ、同大使館の幹部や職員と懇親会を行ないました。

懇親会で、ソン次官はベトナムとラオス友好団結の年2017、ベトナム・ラオス外交関係樹立55周年、ベトナム・ラオス友好協力条約締結40周年を記念する活動の重要な意義を強調した上で、ベトナムとラオスとの関係があらゆる分野において良好に発展していることに喜びを表明しました。また、「両国が様々な記念活動を行なうのは若者を始め、両国の幹部、党員、人民各層に対する両国間の特別な関係の宣伝教育の強化に重要な意義を持っている」と述べました。

一方、在ベトナムラオスのトンサバン・フォンビハン大使は「ラオス人民革命党、政府、国民はベトナムとの特別な関係を維持、発展させるため、今後も、引き続き全力を尽くす」と述べました。