先頃、ロシアの日刊紙『プラウダ』は今年のベトナム経済状況に関する記事を掲載しました。
この記事によりますと、アジア太平洋地域との協力戦略を優先課題の一つとして見なしているロシアは外交政策の変更を示しています。先頃ミャンマーで開催されたEAS東アジア首脳会議で、ロシアのメドベージェフ首相は「ベトナムがロシア、ベラルーシ、カザフスタンの3国からなる関税同盟に加盟したら、この経験は東南アジア地域の他の国にも拡大される」と明らかにしました。記事はまた、ベトナム経済は成長途上にある。年初から9月までのベトナム証券市場が高い成長と遂げており、世界における5つの急速な発展市場のリストに入っている。世界の著名な研究院の予測によりますと、ベトナムのGDP国内総生産高の伸び率は2015年に6%、及び2016~2017年期に7%に達する可能性がある。その利点をきっかけに、ロシアがベトナムを始めとするアジア太平洋地域諸国との関係を拡大することは有益である」と伝えました。