展示会は5日から9日まで開かれ、およそ120の国と地域から1700社以上が参加し、装甲車や砲兵システム、戦闘用ロボットなどの自動化技術を含む、およそ300の先進的な防衛関連製品や技術が紹介されました。

今回の展示会には、ベトナムの軍隊通信グループ「ベトテル」のハイテク部門「ベトテル・ハイテク」も出展し、レーダーや電子戦システム、UAV=無人機、光電子機器、軍用通信、指揮統制システム、シミュレーション、5G専用ネットワークなど、8つの分野にわたる73のハイテク製品を紹介しました。

また、展示会の期間中、「ベトテル・ハイテク」はトルコの防衛産業分野の主要な関係機関や企業と意見交換を行ったほか、研究機関「TÜBİTAK」や、防衛関連企業「SDT」、「トランスヴァロ」、さらに「STM」や「ロケッツァン」などと協議を行いました。