コン会長(Minh Đức/TTXVN撮影)

席上で発言に立ったベトナム商工連盟(ベトナム商工会議所の改称)のファム・タン・コン会長は、「東南アジア地域の玄関口としてのベトナムは、引き続きシエラレオネの企業からの投資への関心を期待している、今後も、ベトナムの農産物や建設資材、医療物資、またはシエラレオネの鉱物などに関する情報交換、両国の企業の協力の機会を模索していきたい」と述べました。

一方、シエラレオネのエドワード・ヒンガ・サンディ商工大臣は、ベトナムの社会経済開発の成果に印象を表明するとともに、「貿易に関する多くの類似点があり、ベトナム企業はシエラレオネでの投資チャンスに恵まれている。シエラレオネの企業は、ベトナムに進出する可能性がある」と明らかにしました。

なお、フォーラムで、参加者らは、シエラレオネの農業、水産物、ベトナムのハイテク分野、および両国間の輸出入活動の促進などを巡り、投資機会について集中的に討議しました。