ズアン国家副主席とUAEの首長との会見(写真:TTXVN) |
この席で、シェイク・サウード・ビン・サクル・アル・カースィミー首長は、「ラアス・アル・ハイマ首長国は全ての分野においてベトナムとの協力を強化したい意向がある」と明らかにするとともに、同国に進出しようとするベトナム企業に好ましい条件を提示すると確約しました。
スアン国家副主席は双方の関連機関に対し、CEPA=包括的連携経済協定を含め二国間の重要な協力メカニズムを引き続き完備するとともに、ベトナムとUAE、およびラアス・アル・ハイマ首長国の企業間の協力の強化を目指し、ベトナム・UAEビジネスカウンシルを早期に構築するよう提出しました。
これとは別に、4日、スアン国家副主席はUAEのアブドラ・ビン・トウク・アル・マリ経済大臣と会見しました。この席で、アブドラ・ビン・トウク・アル・マリ経済大臣は、「UAEはこれまでベトナム経済の前向きな発展を常に注視しており、ベトナムとの協力の機会を模索するために、まもなく実業家代表団をベトナムに派遣する予定である」と明らかにするとともに、双方に対し、包括的連携経済協定の交渉を加速するよう提案しました。

