(写真:Vietnam+)

訪問期間中、ゾワイン大使は、ウガンダのルハカナ・ルグンダ首相を表敬訪問したほか、ウガンダ外務次官に信任状の写しを提出しました。

ルグンダ首相との会見で、ゾアイン大使は、ベトナムの経済社会状況や、外交路線などを紹介しました。

また、「両国は伝統的友好協力関係がある」とした上で、「今後も、訪問団交換や、情報・経験交換、両国企業間の協力への条件づくり、経済・貿易・投資・サービス業・金融・観光などに関する協力合意書の締結などを通じて、その協力が強化されていく」と訴えました。

一方、ルグンダ首相は、ベトナムとの関係を強化して行きたい意向を表明した上で、ベトナム政府がウガンダ人ビジネスマンのムレンガ・セアソル氏をカンパラ駐在名誉領事として任命したことを高く評価し、「セアソル氏が自らの経験を生かし、両国企業を結ぶ架け橋となることを望んでいる」と語りました。