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席上、双方は、両国の貿易取引総額が年間約1億7千万米ドルに達することは両国間の良好な政治的関係と協力の潜在力に相応しくないと確認しました。
ベトナム商工連盟のファム・タン・コン会頭は、両国には協力するための余地が大きいと明らかにしました。現在、ウズベキスタンは世界第3位の綿花輸出国である一方、ベトナムは紡績縫製分野向けの大量の綿花を輸入したい意向があります。また、ベトナムは、お茶や、コーヒー、水産物などを大量に生産しており、ウズベキスタンのニーズに応えられる可能性があるからです。
一方、バフティヨール・サイドフ外相は、経済分野におけるベトナムとの協力を推進する決意を表明するとともに、ベトナムの産業界が、エネルギー、機械製造、化学物質、食品産業、木材加工などの分野においてウズベキスタンの産業界と協力する可能性があると確認しました。

