ソン外相(右)とサイドフ外相(左)

会談でソン外相は、ウズベキスタンが達成した社会経済発展の前向きな成果を高く評価し、両国の貿易額の目覚ましい成長にも言及し、2021年から現在までの平均比率は30%を超えていることに喜びの意を示しました。また、ソン外相は、ベトナムはウズベキスタンを含む伝統的な友好国との関係を常に重視しており、両国がソ連時代以来の政治的基盤と良好な関係の促進継続を期待すると強調しました。

一方、サイドフ外相は、ベトナムがこの地域におけるウズベキスタンの最も重要かつ伝統的なパートナーの一つであることを強調し、経済、貿易、投資、農業、教育などの分野における二国間協力をより深く実質的なものにするようにという希望を表明しました。また、同外相はベトナムに対し、ASEANと中央アジア間の協力拡大を含め、ウズベキスタンがこの地域との協力をさらに強化するための架け橋としての役割を果たすことを期待しているとしています。

会談で双方は、両国の外務省が連携強化と情報交換メカニズムを維持し、両国の省庁と部門を結び付ける役割を果たす必要があることに同意しました